中村友美さん「リコーダーコンサート」レポート★

2018年2月11日(日・祝)、
中村友美さんのリコーダーコンサートに行って来ました。
友美さんは、私たち合唱団が出演している「スプリング・コンサート」でも
リコーダーの魅力をステージで披露してくださっています。
本日の演奏者は
リコーダー:中村友美(なかむら・ともみ)さん
キーボード:千田寧子(ちだ・やすこ)さん

会場は西池袋第二区民集会室。
豊島区立福祉ホームさくらんぼの建物の1階にあります。

本日のプログラム。
リコーダー全盛期のバロック音楽から
一度は聴いたことのあるテレビや映画音楽、
友美さんも大好きなジブリまで、
幅広いジャンルのタイトルが盛りだくさんのステージです。

ウラは「上を向いて歩こう」の歌詞。全員合唱もあるんですね。

いよいよ開演です。さくらんぼ園長の挨拶から始まります。
ホールにぎっしり用意された60席あまりが既に満杯。
この後も来場者が増え続け、職員さんたちが椅子の調達に大忙しでした。
自由に飲めるお茶などが用意され、基本的に演奏中も出入り自由です。
来場者・施設の利用者さんへの気遣いがうかがわれました。

まずは「ピタゴラスイッチのテーマ」。
当時小学生たち、この曲吹いてましたねー。リコーダーで。
意外と難しいのです。

途中、
「おもちゃのチャチャチャ」でソプラノ・アルト・テナー・バス
それぞれのリコーダーの音色が紹介されました。
会場の皆さん、「あー、知ってる、知ってる!」「へー、そんなのあるの」と
興味津々でステージを見つめています。

プログラム最後の「上を向いて歩こう」では
皆声を合わせて大合唱。
会場は興奮冷めやらず、アンコールの拍手が。

アンコールは「見上げてごらん夜の星を」。
リコーダーのやさしい音色にふさわしい曲でした。

終演後、花束の贈呈。

出口で見送るお二人。この満面の笑みを見よ(*^_^*)

せっかくなので、目線くださーい。

リコーダーは「たて笛」として誰もが知っている楽器ですが、
小中学校の音楽の授業で習う「教材」としてのイメージが強く
芸術音楽としてプロの奏者がいるということは
友美さんを通じて初めて知りました。
でも、友美さんの演奏を聴くと、立派な古楽器ということがわかります。
3月4日(日)のスプリング・コンサートでも
友美さんのリコーダーを聴くのが楽しみになりました!

★おまけ★

久々の再開を喜ぶこの二人。

一人は友美さんのお母様で、早稲田ミュージックラボ前身の
早稲田小学校合唱団・金管バンドで長くピアノ伴奏を務めていらっしゃいました
ちえり先生。
もう一人はさくらんぼ園長。
筆者も園長も子どもたちがちえり先生にお世話になり
また、今でも我が子のようにちえり先生は教え子たちを見守ってくださっています。

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